追い詰められて本棚に目をやるも、結局タイトルは思いつかないのである(特別付録:フルート替え指リスト)

こんばんは、坂本です。
大変です。いらすとや帝国が近所のショッピングモールにまで支配の手を伸ばしてきました。

このままでは「歩くランドマーク」の異名を取る僕も、組織の手によって三頭身にデフォルメされてしまうかもしれません。
そうなってしまう前に、自らの姿を記録しておかねばなりません。
「あ、ラーメン屋新しくできてる!…ここ前は何の店だったっけ?」となる前に、アーカイブしておく必要があります(Googleストリートビューまじリスペクト)。

というわけで、この度、「YouTuber」デビューを果たしました!!どんどんぱふぱふ〜

古今東西の名曲をカラオケ音源に合わせてメロディを演奏したり、フルートn重奏にアレンジして演奏したりしています。
こうやって自分を動画におさめると、普通に練習しているだけでは気づかない自分の癖を発見できて、非常に面白いんですよね。
例えば上の動画だと、0:45あたりの高音 F→E で、右中指をスライドさせて音を変えています。
これはF音で替え指を使用しているため生じているのですが、通常の運指だとこうはならず、自分でも無自覚に行なっていたので少し驚きました。
あらためて他の人、他の楽器の演奏動画も見てみたのですが、こういうちょっとした演奏の癖(工夫)を観察できて、とても面白いんですよね。
もちろん音楽なので細かいことは気にせず純粋に楽しく聴いてもらえるのが一番なのですが、こういう視点で動画を見るのも、一度で二度楽しめて良いかなと思います。

さて、そういうわけで特別付録!
僕は普段からかなりイレギュラーな指遣いで演奏しているのですが、今回それをリストにしてみました!!どんどんぱふぱふ〜

全ページPDFは↓
フルート替え指リスト (一部文章が欠けていたため修正しました)

 

僕は高音の音程が高くなりやすいため、ピッチを下げるための替え指が中心になっています。
使えるなーってのがもしあれば、どんどん活用してください。お友達にも教えてあげてね。
これを作成していて気づいたのですが、加藤克朗氏の『フルート教本』では E の右小指を押さえるのが正規の運指とされているのに対し、『アルテフルート教則本』の第1巻では離すのが正規運指とされていますね。
ついつい「正規」とか言っていますが、権威ある教則本でも運指が違ってきているので、まあ自分にあったものを使えば良いでしょう。
なお僕は前者を正規と思っていましたが、実際は後者ばかり使っていました。
今回作ったリストに載っていない替え指を知っているという方がおられましたら、是非コメントください!

あ、チャンネル登録はこちらから!(様式美)

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